コラム

自律神経失調症の彼を支えていくには、どうしたらいいい?【相談者:きいちゃん】

この記事は、フタリノに届いたお悩み相談とそれに対するみんなのコメントをまとめたものです。

まずは相談文全文をご紹介します。

相談者:きいちゃん

私には結婚を前提にお付き合いしている同じ職場で干支以上離れた年上の彼がいます。(私は今年で23)

彼は職場でのストレスが原因で、ここ1,2年自律神経失調症を患っています。心ではそう思っていなくても体が追いつかず、動悸がしてしまい外に出ないと落ち着きません。

私自身、前の職場で軽い鬱病を患い退職した経験があります。元々メンタルも強い方では無いので結構色んなことに一喜一憂するタイプです。

その点彼は自律神経失調症を患う前までは私とは真逆のタイプの人で、今も本人の心の中では本来の彼らしい考え方は残っています。ただ、体が追いついてくれなくてとても苦しくなってしまうんです。。

私は気持ちや思うことをばーっと直球でぶつけてしまいます。彼の本心はそれをいいと思って望んでいるんですが、体は望んでいません。喧嘩すると全く連絡が取れなくなり、やっと返信が来たかと思うと「外を歩きに行ってた」と言われ、私の言動だけじゃなく存在自体が彼を苦しめているんじゃないかと思ってしまいます。

でもお医者様からすると、私と付き合い始めてから症状は回復傾向にあるらしく、薬の量も激減したそうなんです。本人も「全力でぶつかってくれるところや素直に気持ちを伝えてくれるところも好きだから気にしなくていい、俺が弱いだけだから何も悪いことはしてないよ」と言ってくれるんですが、それをする度に彼の体が苦しんでいるのを見るのが私はつらいです。
こんな風に自分がつらくてめげそうになっている自分がとても嫌になります。

けれど私は彼のことが本当に大好きです。これからもそばで支えていきたいと思う気持ちは強いんですが、その支え方がわかりません。彼女として、彼のために出来ることがしたいです。

同じような境遇の方がいたら、どう乗り越えたか、どんなサポートをしたか、どんな気持ちの持ち方をしたかなど、教えていただきたいです。
長文になり申し訳ございません。宜しくお願い致します。

きいちゃんのご相談に対し、フォロワーの皆様からたくさんの暖かいメッセージが届きました。

お忙しい中お気持ちを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございます!

皆様のお声が相談者のきいちゃんや、同じような状況で悩んでおられる方々に届き、少しでもお気持ちが軽くなることを願っています。

フタリノ
フタリノ
12のポイントに分けて、みんなさんのアドバイスをご紹介します

「頑張れ」と言わないこと

私自身が、仕事で自律神経失調症から統合失調症になってしまった者です。
私はきいちゃんさんの彼氏さんのように元からはつらつ?としたタイプでもありません。

しかし、自律神経失調症が辛いのはよくわかります。正直診断名がつかない患者を守るためにあるような病名なので、自分自身との折り合いがつかないことがしょっちゅうありました。(気持ちは頑張りたいけど、微熱が出る、なんとなく重だるいや、周りは多少の風邪でも頑張ってるのに、病気という病気でもない自分ができないことが多くて辛い等)

そんなとき(今でもそうですが)、「頑張れ」とか、「無理しないで頑張れ」、「元気でいて」という言葉がすごく辛かったです。正直生きてるだけで精一杯なところもあるので。

彼氏さんが、同じかはわかりませんが、「いつも頑張ってて偉いね」とか、「頑張らなくてもいいよ」とか、言われるとほっとするかもしれません。

私は、友達に「生きてるだけで頑張ってる、それに仕事も頑張ったなんて偉すぎる」という言葉に救われ、涙しました。

きいちゃんさんご自身も思い詰めてしまうと、再発の可能性などもでてきてしまうので、ぜひあまりご自分を責めないであげてくださいね。
お二人が良い方向に進まれることを願っております。

私はパニック障害・突然の脱力と失神・自律神経失調症を持っています。なので彼・彼女が逆の立場になりますが…。
彼(今の夫)にしてもらって良かった事、傷ついた事をお伝えしますね。

《よかった事》
全部受け入れてくれる。そのままで大丈夫、と言ってくれる。

《傷ついた事》
俺も疲れてるんだからお前も頑張れよ。という言葉。
あからさまなため息。

私、以前は一人でもどんどん進むタイプだったので、身体がついていかない辛さはとても分かります。なので、側に居てくれる彼がとても安心できる存在でした。

彼にとって、”きいちゃん”さんもそんな存在なんじゃないかと思います。
現に薬の量が激減しているようですし。
体調が悪くなると、スマホを使うのも辛いので、私も既読スルーはよくあります。相手からしたら心配ですよね(苦笑)

“きいちゃん”さんの彼が言われた、何も悪い事してない、気にしなくていい、と言うのは本心でそう思われているのではないでしょうか。
私もあまりにも心配され過ぎて、喧嘩した事もありますし。
“きいちゃん”さん自身も考え過ぎてメンタルが弱ってしまうのはお互いに辛いとおもうので、いい意味で、”気にしない”関係でいるのがいいのかなぁって思います。

お二人が仲良く幸せに過ごせることを願っています。

 

受け入れること

私も自律神経失調症を患っております。
仕事もうまくいかず頭では分かっているのに体が言うことを聞かず、ストレスが特に溜まった日は勤務中も強い吐き気やめまいに襲われ手首にも蕁麻疹が出たりしてトイレに駆け込む毎日でした。

私は現在、同棲中の彼がいますが、彼はすべてを受け止めてくれる人です。今はそれが本当に救いになっています。

体調が悪い日は家事もせずずっと寝ていたり、仕事も今はできていません。普通の人だったらこのままじゃだめだよ!働かないと!しっかりして!と思うと思います。
でも彼は、ゆっくりでいいよ。仕事も無理して行く必要はないよ。しんどかったら横になっててね。そういう言葉をかけてくれます。

叱ってくれる人も大切です。だけど、私のぜんぶを受け止めて共感してくれる人が1人でもいてくれるだけで本当に心が救われます。自分は存在しててもいいんだと思えます。

彼氏さん、大変な思いをされていると思いますが、彼女さんのおかげで薬の量も減っているということはあなたの存在がとても大きいのだと思います。あなたがそばにいてくれるだけで彼は救われていると思います。彼氏さんがつらいときはどうか変わらずそばにいて、すべてを受け止め大丈夫だよと言ってあげてください。一緒に頑張りましょう。

私自身、自律神経失調症で職場で意識がとぶことがよくありました

きいちゃんさんはそのままのきいちゃんさんでいることがいいと思いました!
きいちゃんさんが支えたいと思う気持ちだけで十分。

なにもできることがないと思い詰めてしまうこともあるかもですが、きいちゃんさんの存在そのものが彼氏さんを支えることにつながってると思うので、なにかをするというよりは、現状を受け入れるというのがいいかなと思いました。

「歩きに行ってた」んだったら、それが彼なりの対処法だと思うので、心配しすぎず「そうだったんだねー、落ち着いた?」ぐらいで受け入れてもらえたらありがたいと思います。

私はパニック障害を患っています。

かれこれこの病気とは大学時代からの付き合いでもう5年になりますが、今は症状もだいぶ落ち着き、日常生活はほぼ何の問題もなく過ごせています。こんなにも穏やかな生活が送れているのは、支えてくれている彼の存在が大きいと感じています。
今から5年前の発症当時は今とは別の彼がいました。その彼は、私の病気を全く理解してくれず、病気によって外出などを恐れる私では楽しくなかったのか、結果的に私の病気を理由に一方的に別れを告げられました。
辛い思いから、人間不信になり、誰かと付き合うのも怖くなってしまいました。
社会人になって出会ったのが、今の彼です。

彼にアプローチされた時、嬉しさと、また病気のことを理由に嫌われてしまうのではないかという怖さを覚えました。思い切って、彼に病気のことを打ち明けたところ、彼は「病気のことも含めて、すべてを受け入れる。ずっと隣で支えていきたい」と言ってくれたのです。嬉しくて、涙が止まりませんでした。時には発作が起きてしまうこともありますが、そんな時は彼が隣で「大丈夫、大丈夫」と背中をさすってくれます。
『大切な人の理解者になる』。シンプルですが、ただそれだけで、救われる人がいることをお伝えしたいです。

私は自律神経失調症です。しんどくなるとすぐに過呼吸とえづきの症状が出てきます。

旦那は私が頑張りすぎること、すぐ溜め込むこと、我慢しすぎること、なんでも完璧にやろうとするところをわかってくれています。

私のことをわかってくれてるだけでとても嬉しいです。そして私の悪い所は、優しい口調で注意してくれます。そして私も旦那もどうしたらいいのか一緒に考えてくれます。それがとても嬉しくて、安心します。

足並みを揃えて歩いてくれるってこんなに安心できるんだなって最近感じてます。参考になるかわかりませんが、なんだか伝えたくなりました。きっと彼の支えになってるんじゃないかなって思いました。

 

「大丈夫だよ」と安心させてあげること

私は自分が自律神経失調症、パニック障害で何年も薬を飲んでいます。
私がしてもらって嬉しいことは、「大丈夫だよ」と言ってもらうこと。
「大丈夫?」といちいち聞くのではなくて、大丈夫!と優しく言って貰えると心が落ち着きます。
また、元彼はそんな私に対して困惑したような、どうしたらいいかわからないような態度でした。(口では言わない)
そういうのって、余計に不安になってしまったり「迷惑をかけている」と思ってしまい、辛かったです。

今付き合ってる彼は、堂々としていてはっきりいろいろ伝えてくれます。(だめな部分も認めてくれたうえで、伝えてくれる)
それがありがたく、とても居心地が良いです。
この人の前では気を使わずに、自分を責めずにいていいんだなって思えます。

「支えてもらう」「支えてあげる」って気持ちは、私にとっては辛いものでもあります。
お互いに重荷になってしまわないか不安にもなります。
そういう気持ちでいると、お互いにしんどいんじゃないかなと。
なんとなく負い目を感じてしまうんです。
「してもらってる」「合わせてもらってる」って意識が強くなっちゃいます。

「お互いに協力して支え合っていこうね!」ならいいと思いますが…。

支えてあげよう!よりも、まずは「自分を責めずに認める」ことが1番じゃないかなと。
彼のためにと思っているのに自分自身を責めたり否定していたら、彼はそれを感じて彼も自分を責めると思います。
遠慮されすぎるのも辛いです。

心配されすぎるのも余計不安になるので、「一緒に笑える時間を増やす」とか、まずは自分が笑顔でいる時間を増やせるといいですよね。
私自身、彼の笑顔にとても救われています。
「そんなに深刻に悩まなくていいのかも?」とも思えてきます。

弱いからなってるわけじゃありませんし、弱い部分があったっていいんです。
支えられない時があってもいいんです。
完璧じゃなくていいんです。
質問者さんも、彼氏さんも、自分を責めることが減るとお互いにもっと気楽に過ごせるのではないかなと思います。
彼のことが好き、ずっと一緒にいたい、この気持ちが1番ありがたいし、嬉しいことだと思います。
どうしてもサポートしてあげたい、彼のために、と思ってしまうでしょうが、それが強く出すぎるとお互いに重荷です。(私の場合は)

体調や気持ちを気遣いつつも、2人で楽しめることをたくさんしてください!
できない時はできないときでいい!彼自身のことを受け入れて認めてあげてください。
何よりまずは質問者さん自身、自分を責めたり否定しないでください。

きっと彼にとって居てくれるだけでありがたい存在だと思います!

わたしは不安障害というのを持っています。自律神経失調症と似たようなものです。
体調を悪くしてしばらくしてそれが病気だとわかったのですが、他の人と同じように生活することができないのがどうしてなのか苦しく、他の人に心配・迷惑をかけたくないので、体調が悪いことを隠してずっと生活していました。

その後病院に行って診断されたのですが、その頃今の主人と付き合い始め、勇気を出して病気だと伝えたら受け止めてくれたことがとても嬉しかったです。発作がでても隣にいて「大丈夫」と声をかけてくれるので安心して過ごすことができます。

きいちゃんさんの彼氏さんも、きいちゃんさんがそばにいて素直でいてくれることが嬉しいと感じていらっしゃるのではないかと、勝手ですが感じました。

心の病気を持っている人は、そばにそれを理解してくれる人がいることは、それだけでとても大きいと思います。
どうサポートしていいかわからない気持ちはわかります。彼氏さんの心の状態をわかってらっしゃる主治医の先生にご相談されるのも一つの手かなと思いました。お医者さんはプロですし、きいちゃんさんと同じように悩まれてる方のお話も聞いていらっしゃるでしょうから。
どうか、お二人が笑顔で過ごせますように。

私の彼氏も同じように心と体が合わない時がありました。その時私に何が出来るか考えたけど答えは出ず。きいちゃんさんの彼氏さんと同じようにきっと「俺が弱いだけだから何も悪いことはしてないよ」というのが本人の中での自責の念というか、自分を苦しめている原因だろうなとそんときに思いました。
なので、こっちが何かするときも「ごめんね」とばかり言われていましたが、それには、いつも「これは私がやりたくてやってることだよ^^」と伝えるようにしました。

後日調子が戻ってから、その言葉に救われたと聞いたので共有出来れば…と思いコメントしました^^

私自身が中学1年の頃から6年ほど自律神経失調症を患っています。

幸い薬を飲むほどではありませんが、症状の出てる期間は本当に辛く色々な症状が発作のように襲ってきます。

人が目で見て分かるような病気ではないので罹患してる人しか辛さは分からない病気だと思います。しかしそれを理解しようとしてくれるだけでもだいぶ心の余裕は違います。

あとは優しく大丈夫大丈夫と背中をさすってもらうだけでも全然違うと思います。支えてあげたいという気持ちがあるだけで、この人は理解してくれる人と安心感を持つ事ができます。彼氏さんの症状が今後もどんどん回復傾向に向かう事を願っています!

 

そばにいて寄り添うこと

私も自律神経失調症とうつ病を患ってた時期があります。
私はずっと1人だったのですが、誰かがそっと傍で寄り添ってもらえるだけで心の負担がだいぶ楽になると思いますよ!

ただそばにいてくれるだけで、彼は救われると思います。

何かしてあげようと思って行動すると、かえって彼が居た堪れなくなってしまいそうです。お互いにいい距離感を持って接することで、お互いのメンタルが疲れずによりよい関係になれると思います。

私はパニック障害から併発して鬱病になりました。自律神経失調症とはまた異なりますが、、、

きいちゃん様も彼氏さんも自分を責めず、2人で寄り添ってください。それが1番お互いのためになります。そばにいてあげてください。

辛い時は、『大丈夫』といって抱きしめてあげてください。

心臓の音を聞くとひとは安心するし、「大丈夫」というとりとめもない言葉ですが、私はそれを家族や友達に不安になった時に抱きしめて言ってもらってました。とても涙が出ました。

辛い時、そばにだれかがいる、大丈夫といってもらえる。それだけで、すごくすごく支えになります。

負担でもなんでもない。好きという、支えてあげたいというきいちゃん様は素晴らしいです。自分で自分を褒めてあげてください。わたしはあなたを尊敬します。彼氏さんのそばにいて、辛い時も苦しい時も、楽しい時も一緒に過ごしてください。

何もない日常が急に辛くなる精神的なものではありますがだから、そばにいてください。何度も同じことを言ってしまいますが、ほんとにこれは大事だと経験して思ったことです。少しでも参考になればとおもいます。きっと、あなたがたなら大丈夫です。

私も現在似た境遇で、彼がうつ病です。

ひとつ確かなのはその彼はあなたのことが好きということだと思います。

直球で言われてちゃんと受け止めたいのに身体が追いつかない自分自身も彼は嫌だと思います。彼が苦しんでると辛いのわかります。自分のせいなんじゃないかと思ってしまいますよね。私も日々模索中なのでどうしたらいいか教わりたいですが、彼が好きでいてくれるうちは側にいようかなって思ってます。

私がいることで逆効果になってしまっているかもしれないけど、それは結局誰もわからない。だから彼が好きだと言ってくれることを信じて側にいます

模索しながら愛して側にいることがお互いの絆を深めることにつながると信じています。
フタリノを通してこうした悩みを持つのは私だけじゃないと知ることができてほっとしました。ありがとうございます。

まずは、病院で妊婦や精神疾患の夫婦などの家族支援をしている社会福祉士、精神保健福祉士の立場から。

否定せず、そばにいてください。パートナーが自分を責めることを言うときは否定も肯定もせず、十分頑張ってるよ、今のままで大丈夫だよと寄り添ってください。パートナーはそれだけで心に少し余裕ができると思います。あ

と、やはり人間は自然に触れる事はとても大切ですので、体調が良ければ日向ぼっこやお散歩をしながらお茶でもするのがイイと思います!

次に、心療内科に通う夫の妻の立場から。わたしの最近入籍した夫は1年ほど前に急に発作用の症状が出て心療内科に薬をもらっています。

薬を飲むと全く症状は無く仕事も遊びも全く問題ないです。でもこう言う仕事をしているのに、いざパートナーが心療内科に通っているとなるとその現実に中々向き合えません。最低だと思っています。だから、質問者さんは本当に強いです、応援しています。

お辛いですね、、。
私の彼(現在は結婚しました)も数年前に鬱状態になり仕事はおろか、日常生活すら送れなくなりました。私とも家族とも話をしなくなりリアクションもなくなり、笑わなくなりました。
こんな生活がまず1年ほどです。悲しかったです。LINEをしても返事はなかったですし、本当に心配で。私はとにかく会いに行きました。家族に協力してもらい(合鍵もいただきました)いつでも家に入れるようにし、勤務前後、休みの日、すべて彼に捧げました。返事がなくても普通に話しかけているうち、うなづきもしなかった彼がうなづくようになったんです。そんな変化が嬉しかった。

本当に少しずつですが、症状が良くなる彼を見ているのが嬉しかったです。
ですが、時折わたしも感情をぶつけてしまい彼の前で泣いたりして、彼を無にしてしまったりし、自己嫌悪しました。またやっちゃった…そんな繰り返しです。
彼と話せるようになったあと、わたしの存在はどうだったか聞きました。

「そばにいてくれるだけで嬉しかった。支えだった。だから甘えてしまった。ごめんね、ありがとう」

彼はその後回復し、社会復帰できました。途中、無職期間が長くなり(3年くらい)私が将来に不安を覚え、お別れしましたが、縁あって結婚しました。

何かしたいと思ってしまいますが、彼のために動いたり考えるだけで彼はきっと嬉しいですよ。それは本心です。彼の心を信じてあげてください。

何か失敗してもいいんです。彼は、我慢させてるなとか、色々わかっています。

彼に見返りを求めず支えていれば、いつか自分が辛い時、支えてくれますよ。
わたしもストレスで体調がおかしくなったとき、彼に支えてもらいましたから。。
応援しています。頑張らないよう、頑張ってください。

自律神経失調症経験者の三十代、既婚者(女性)です。アドバイスをさせて頂くとしたら…
彼のことを見放さず、諦めず、信じ、そばに居てくれるだけでいいと思います!!
ただそれだけでいいんだと思います★

私は自律神経失調症になってからもうすぐ10年が経ちます。
薬の量はだいぶ減りましたが、元の健康的な体・心に戻ることはなかなか難しいこと…ですが!諦めません。
諦めたらだめだと分かっている。だから、例えその時は挫けても少し休憩したらまた自分なりに立ち上がります。その繰り返しです。

それをそばで見守ってて下さい。
その時に一点だけ気をつけて欲しいことがあって。
「頑張れ」だけは言ってはダメです!!一瞬で心が折れる魔法の言葉で。「バルス」と同じ効果がありますwww

死ぬこと以外はかすり傷★
命さえあればなんとかなります★
たった一度きりの人生、笑った者勝ち★

実際に私が自律神経失調症を患っております。

彼の事が好きですが、将来を見据えてお付き合いするのが気を遣わせてしまっているような気がして申し訳気持ちでいっぱいです。ですが、彼がどんな私であれ、ずっと好きだし、ずっとそばにいるよと言ってくれたおかげで、仕事もプライベートも少しずつ前向きになることができています。

何か特別にする事はないような気がします。
大好きな人がそばにいるいないで気持ちも違うと思います。

彼には病院も付き添ってもらっています。
理解しようと一生懸命頑張っている姿に感謝しています。

まとまりがなく、典型的な答えになってしまいますが、相手に寄り添い、相手を理解しようとするのが私としてはすごく嬉しかったです。
病気を患っている側なので適切なアドバイスになるかわかりませんが、少しでも参考になりましたら幸いです。

パニック障害と双極性障害を持って現在も治療中で結婚した者です。

私の主人は健康体ですが、一時期仕事が原因で自律神経失調症と言われ、休養をしたことがあります。その時は、自分の経験も生かし、カフェインとアルコールを辞めさしました。

それと、パートナーの不安はすぐに伝達します。
恐らく、彼が不安なときはきいちゃんさんも不安で、きいちゃんさんが不安に感じてるときは彼も表さなくても不安になってるかも。
きいちゃんさんが頑張って支えなくては!!と頑張ると彼も同じように必要以上に頑張ってしまうものなのです。

なので、ここはどーんとかまえて大丈夫②と言い聞かせて、彼にとって唯一無二だと自信を持たれることが1番いいんじゃないかと思います。大丈夫、居るだけで笑ってるだけでいいんですよ◎

私(彼女)のほうが自律神経失調症です。発症から2年経ちましたが、未だに薬がないとダメです。

男女逆なので、もしかしたらアドバイスにならないかもしれませんが、とにかく側にいてあげてください。彼の悪いところは何もないというのは紛れもない事実です。

私自身も側にいてくれることがなによりも安心になります。想いをストレートにぶつけることも悪いことでは無いと思います。むしろ隠されて気にされてこれ言っていいかな?とか考えられている方がいやになっちゃいます。嘘やあいまいというのが私はとても怖いです。そばに居るだけでも私は安心しています。(ちなみにそばにいるというのは物理的にいるという意味です)

私もまだ薬が手放せないですが、彼氏は理解を示し、無理をさせないようにしてくれています。彼氏が自律神経失調症だから…と考えるのではなく、私の彼氏は彼なんだと考えを変えてみてもいいかと思います!

私はうつ病で何度も休職したことがあります。彼の存在には本当に助けられています。
ご飯が全く食べられなくなった時には好きなプリンを買ってきてくれて、食べれる?一口どう?と勧めてくれ、体調のいい時にはドライブに連れ出してくれました。外食もやめてコンビニでおにぎりやサンドイッチを買って一口だけもらったりもしてました。
片道100kmの距離ですが頻繁に会いに来てくれて、毎回「1人で頑張ったね~。」と抱き締めてくれてました。
ずっと味が分からなかった私が、美味しいって感じる!って言った時には「美味しいって感じられるのは元気な証拠!これからは美味しいものいっぱい食べようね!」と一緒に喜んでくれました。
なにかするというより、寄り添うこと、一緒に過ごすこと、無理強いしないことが大切かなと思います^^

 

自然体で接すること

僕自身が不安障害で彼氏さんと似たような境遇です。
僕も彼女と付き合い始めてから症状は回復傾向にあります。

僕は、気持ちや思うことを素直に言ってくれた方がありがたいです。

寧ろ言ってくれないと、「本当は(内心は)こう思ってるんだろうな…こんな自分に失望してるんだろうな…」とか勝手に思い詰めていって体調がもっと酷くなります!
彼氏さんの言うとおり自分の身体(心)が弱いだけであって、世間的に理解の少ない中で、病気のことを理解して真っ正面から向き合ってくれる人がいること自体が心の支えになります。
病気であることは本当に負い目感じているので、心のどこかで病気であるということを認識してくれた上で、普通に接してくれることが1番助かります^^
体調崩したりすることも多いとは思いますが、優しく見守ってあげて下さい!

私は相談者さんと逆の立場で私がメンタルの病気を患っており、自律神経失調症の症状や予期不安が体調が悪いと襲ってきます。
彼にも付き合う前に話をしています。

体調が悪い時、人によりますが私は傍にいてくれているだけで救われます。

彼女さんはいつもと変わらず今までと変わらずに接してあげるといいのではないでしょうか。病気だから優しくしなきゃいけないってことはありません。お体にご自愛ください。

わたしも仕事が原因で軽い自律神経失調症を患っていました。今は治っています。

わたしの場合は仕事の環境を変えるのが一番早かったです。
自律神経の乱れは本当に朝から晩まで辛かった覚えがあります。夜眠れなくなる方が多いので夜が長いが故に色々考えてしまいます。

自律神経失調症は特に真面目な人がなりやすいみたいで仕事の上司や病院の先生にも「真面目でちゃんとやりたくても出来ないから辛いんだよね」と言われていました。やりたいのにちゃんと出来ない、相談しても結局は自分の気持ちだから自分で自分をケアしないといけない。低気圧だとすぐに具合が悪くなる、周りにも変に思われてるのではないか?そんなことをグルグル考えては消化できずにいました。

わたしも当時から付き合ってる彼氏がいますが、彼氏は変に気を遣わないでそのままでいてくれていました。なんだかんだそれがいちばん良かったです。なのできいちゃんさんは今まで通りが良いのかなあ…とわたしは思います。

どんな風になっても(会社を辞めたり、職場の環境を変えたり、泣いたりしても)わたしはそばにいるよ、と不安になっていたりしたら口で伝えたら尚分かりやすくて安心するかもしれません。

わたしは結果として職場の環境が変えてもらってから著しく良くなりました。
支えてあげたい!という気持ちはとても嬉しいと思うのでずっと一緒に居てあげて下さい^^

私の彼も1年前同じ症状で休職してました。心掛けてたことは、普段と変わりなく接する事、安心感を与えてあげる事

相手が不安定でびっくりする言動をしても、落ち着いて対処してください。私も負担になりたくなかったので、色々と考えてしまいました。

今はすっかり完治して、彼はあの頃は支えてくれてありがとうと、言ってくれて何もしてないけど少しでも支えになれたことが嬉しかったです!辛いと思いますが、応援しております!

20歳の女です、私は気分変調症を患っています。彼氏が干支一回りできる年上です。
わたしがストレートにぶつけてしまうところが彼女さんに似ており、回答させていただきたいと思いました。

本人が気にしなくていいと言っていることでも、少し一呼吸おいてから言葉を発することを心がけてみるだけでも変わるものです。
彼氏さんは質問者さんの人間性を理解してくれている上で好きでいてくれているように見えるので、そこまで不安に思わなくてもいいかと思います。

精神的な病気を持ってる身としては、とりあえず喧嘩してしまうときに一呼吸置いてから接して欲しいとは思います。
が、接し方を変えすぎると彼氏さんはきっと気を遣われてると思って逆に自分を責めてしまうと思うので、あからさまに態度を変えないほうがいいです。
あなたはあなたのままでいいのです。

彼女として彼のためになにができるかと質問されてますが、お薬の量が減っていたりするということですので、あなたが隣にいるだけで彼氏さんからしたらとてもありがたいことだと思います。
わたしも彼に寄り添ってもらえるだけで心の支えになります。

きっとなにかと難しいことあると思います。
あなたはあなたのままで彼氏さんの隣にいてあげてほしいです。

 

愛を伝えること

私は学生の頃からうつ状態になり、同級生はみんな就職していますが私はそれができず今も通院しています。
今はお別れてしまったのですが、前にお付き合いしていた彼が 相談者様と同じように直球で思いをぶつけてくれるような方でしたので、参考になるか分かりませんが、私の思うことを書かせてください^^

自分が働けなかったり、心の状態で苦しんでいる時、隣で支えてくれる人がいるのはとても幸せなことだと思います。
「直球で思いをぶつけてしまう」ことについてですが、彼氏さんも、本心では相談者様の言うことが正しいとはわかっていても気持ちや体がついていかないことがある状態なのかな?と推測します。
「俺が弱いだけだから」という発言からも、自分のことを彼自身が認めてあげられていないような気がします。

もしそうであれば、何も言わずただただ寄り添い、病気も含めた彼自身の存在を認めてあげること、私はあなたと付き合えて幸せだよ、ありがとうと伝えてあげてほしいです。優しくハグしてあげてほしいです。

私もそうですが、病気のときや症状が安定しない時は、自分のことを否定してしまいがちだと思います。
いつか、彼氏さん自身が自分のことをちゃんと愛せるように、あなたが愛を伝えてあげてほしいです。

小学五年生、高校生、大学生のタイミングで自律神経失調症と診断されました。
小学生の時は友達関係で悩んだのが原因でしたが、その後2回の発症は、「完璧主義」の自分が原因でした。
何かにつけて褒めてもらう機会が多い恵まれた環境から一転、自分の弱い部分や、周りよりも劣っていると感じた瞬間に、メンタルが壊れました。

わたしも相談者様の彼と同じで、今の彼と出会ってからとても楽になりました。一番の理由は、「わたしの自己肯定感を高めてくれたこと」だと思います。どんなわたしも受け止めてくれて、それでも好きといってもらえるだけでとても救われます。

相談者様も、彼のことを「どんなあなたも愛してるよ」と定期的に伝えてあげて欲しいです。(何度か言われても途中でまた自信をなくして不安になってしまうので…)

相談者様ご自身もしんどい時あると思いますが、できれば彼をあまり否定せずに、また、あまり深く探りすぎないようにしてあげるといいかもしれません。

 

責めないこと

私がお付き合いしていた人も精神的な持病をもっており、交際前に打ち明けてもらった上でお付き合いを始めました。
彼は精神的なストレスや疲れがたまると極端に塞ぎ込み、仕事にも行けない、携帯も見ない、食事以外は一日中ベッドで過ごす、という状態になります。付き合ってからも何度か全く連絡が取れなくなり、その度に不安になったり、別れを考えたりしていました。
だいたい一週間ほど音信不通が続き、彼の気持ちが快方に向かうと連絡がひょっこり来る、といった感じで、LINEの通知を見ては一喜一憂していました。

それでもきいちゃんさんと同じように、彼の主治医からは症状は良くなっていると言われていました。
彼のメンタル落ち込み期が来ることに、彼女として慣れることはありませんでしたが、私も彼が大好きだったので、毎日一通ずつLINEをしたり、時には自分の趣味に没頭したりしながら過ごしました。

そして、彼の気持ちが元気になってまた会えた時には、おかえりの気持ちをこめてしっかり笑って迎えるようにしました。仕方のないことと言え、彼にはこうなってしまうことの罪悪感があるようだったので、なるべく気にしないように、責めないように心がけていました。

そうして2年お付き合いをして、結婚しました。これまで一年半の結婚生活の中で一度だけ、症状が出た時がありました。
その時もやはり一週間仕事を休み、食事以外は寝室で過ごしていました。
結婚前と状況が変わり、私が仕事から疲れて帰っても部屋は真っ暗、彼は寝ている、会話もない、食事をとったら寝室に戻る、そんな姿に悲しさや怒りがこみ上げましたが、結婚を決めたのは自分、彼の全てを受け入れて一緒にいることを選んだのだ、と思い直して、一呼吸おいてから接するように心がけました。

ただ、本当に一週間寝てばかりだと精神面だけでなく健康面でも心配はあったので、「今日は洗濯お願いね」「これ郵便局に出してきてね」と、毎日小さな課題を与えていました(笑)

彼が精神的に落ち込んでいる時は、一緒にいる私も苦しくなります。ですが、そうじゃないときは幸せで、大好きで、やっぱり一緒にいてよかったと思えます。また彼自身も、私を大切にしてくれています。

今きいちゃんさんが彼のために悩んだり、考えたり、思いを尽くそうとしている気持ちは、きっときいちゃんさんの彼にも届いていると思います。大切に思ってくれると思います。

1番のサポートは、彼を愛しいと思う気持ちだと思います。
きいちゃんさんときいちゃんさんの彼が仲良く幸せに過ごされることを願っています^^

私も去年より職場のストレスで自律神経失調症になり、退職しました。
長いこと身体の不調はあったものの、これがストレスによりものだとは気づかずにいました。彼と一緒にいるようになり、私の不調が普通のことではないと気付きました。私が思い当たる事といえば職場での事しかなく、いよいよ起き上がることが出来なくなり、彼の助けをもって、退職しました。

それからは地獄でした。毎日頭痛、起き上がれない、動けない、死にたい気持ちでいっぱいでした。
でも、根本的なストレス要因を退職により無くしたことで私はどんどん良くなりましたよ!
彼の対応で嬉しかったことは、私を家に置いてくれた、何もしなくても休むことが仕事だと言ってくれた、体を治すのが第一だから何にも考えなくていいよ、寝ていなさい!と言ってくれた事です。

彼がいなかったら、私は鬱病になっていたと思います。私ももともと質問者様と同じですぐに考え込む癖があったのですが、半年経った今では、どうにかなるや!か、考えてもなるようにしかならない!と思える事が増えました。

彼氏さんにできる事といえば、責めることはせず、ゆっくり休めるようにしてあげて、そばにいることしかないと思います。
自分が辛い時に、静かに見守って、支えたくれた人とは一生支え合っていける絆が生まれると思います。
ぜひ、責めることはせずに、ただ黙って、あなたの味方だよ、と言ってそばにいてあげることをおすすめします!

 

一番の味方でいること

私も自律神経失調症です。目眩や動悸にずいぶん悩まされました。
何軒も病院をまわったけど異常なし。何も悪いところないと言われても症状はあるしで、、心が折れそうでした。

そんなときやっとのことで漢方内科に出会い、自分にあった漢方薬を飲んでいます。
現在は日々の生活に支障なく生活しています。

ただ、’薬を飲んでいる自分’がなんだか惨めで。彼にバレないようにこそこそ服用したり、しんどいのに大丈夫なふりをしたり、、それが1番だめでした。彼の重荷になりたくないと取り繕っていました。
だけど、このままじゃだめだと、彼に自分の状態をすべて打ち明けました。言うのは怖かったですが、全て受け止めてくれました。うんうんと、ただ聞いてくれるだけで楽になりました。

薬を飲む時間も口に含んでいるときに笑わせてきたり、こそこそ服用していた自分がばかばかしいです(笑) 薬を飲む時間すらたのしませてくれ、ほんとに感謝しています。

そして、今年結婚が決まりました。自律神経失調症は誰にでもなりうる病だと思っています。

きいちゃんさんが彼の1番の理解者、味方でいてあげてください(^o^)
きっと道は開けると思います!いっしょに頑張りましょう!

私も今の旦那と付き合ってるときに過去に軽い鬱病に1年かかり8年前に完治しました。そのあと彼も軽い鬱病に半年間かかり6年前に完治しました。
私達は軽めの鬱病だったので、まだよかったです。
人それぞれ対処法は違うと思いますが、鬱病になっても焦らないこと。ゆっくり自分が戻ってくるまで休むこと。少しずつ時間を正すことが大事だと思います。

きいちゃんさん!彼のそばにただいるだけでいいとおもいます。寄り添ってあげたらいいと思います。
自律神経失調症の方はすぐ自分を攻めてしまうことがありますし、相手を引き離そうとする言葉もいったりしますが、何を言われても負けじと味方になってあげてください。

言葉じゃなくて愛のある行動で示してあげてください。相手の何気ない言葉でも、脱力感になってしまう方もいると思うので、苦しそうにしてたら、何も言わず抱きしめてあげてみてください。

きいちゃんさんも大変かもしれませんが、彼と少しずつゆっくり乗り越えていってください。影ながら応援してます!!

 

覚悟をもつこと

3年前に自律神経失調症、適応障害の診断をうけました。病状がピークで酷い時に今の旦那と出会いました。

私は3年経ちましたが、いい時もあれば悪い時もあり波が激しいです。

その都度自殺行為なども繰り返してきました。
それでも旦那は何も言わず支えてくれて病院運んでくれたりしてくれています。

今は落ち着いて居ますが、そこまで出来る覚悟がありますか?こういう病気の方と人生を一緒過ごすとはどういうことか分かりますか?(´・_・`)責めてるわけではありませんが、同じように病気になる方もいるし途中で一緒にいるのが辛いと逃げ出す方もいます。

死ぬ気で支えてあげれる力や心の器が必要かと思います。
もう一度彼と話をしっかりし、彼女自身も先生と話をするのをおすすめします。
ちなみに薬ばかり進めて来る先生は良くなった試しはありません。

頑張りすぎないでください。長い戦いです。信じてるようであまり信じない方がいいのかもしれません。病気ですから何を考え何をするか分かりませんので(´・_・`)

 

一緒にいる時間を大切にすること

  1. 心配していることを『言わない、聞かない、話さない!』
  2. 一緒にいる時は楽しいことをたくさんして、たくさん笑う
  3. 自分が不安になったら1〜3年後くらいの楽しく仲良く2人で暮らしてることを想像する。
  4. 彼が『辛い』といったら、『そうだね、そんなときもあるよね。私も経験したけど波があるってことは治ってる証拠だね〜。心と身体の声を聞いて素直にしたい様したらいいんだよ』と伝える
  5. 会ってるときは『好き好き大好き!』と無性の愛をとにかく注ぐ

自律神経失調症を経験し1年休職した経験のあるOhanaと申します。
同い年の彼が付き合って3カ月後に自律神経失調症(うつ病)と判断され半年間休職し、半年後復活。彼は元気に今働いた彼氏と結婚前提のお付き合いをしています^^

気持ちや思うところをバーっと言いたい。わかります。でも、自分がそれをされたらどんなに健康な状態のひとでもキャパオーバーになってしまうと思います。

伝えることは大切。でも頭ごなしに伝えるのは相手に失礼。
私自身、彼が休職になったときにとても葛藤しました。もっと健康で良い人いるんじゃない?と。ストレスも溜まったし、出掛けれないこともあったし、親にも紹介したくてもできない。
自分の気持ちをノートに書いて本当に本当に自分の伝えたいことをみつけだして、優しく伝えて下さい。

①〜⑤は私が彼を支えていたときにしていたことです。色々お伝えしましたが。結論、私がやったことは、彼が私といるときは辛いこと忘れさせてやる〜!って気持ちで付き合うことです。
『とにかく一緒に笑って一緒に楽しもー!弱くたって辛くたっていいじゃん♡おいでー!ほら、ぎゅーしよ!パワーあげるからー!』と伝えたら彼は笑顔になってくれたの覚えてます(^^)

支えるって大変で辛いです。ほんとに辛いし、苦しい。そんなとき私はお風呂で思いっきりないてました!!でも、今は彼から沢山の愛をもらって、一緒にお出かけたくさんできるようになりました!辛い時間なんて一生で考えたらほんの一瞬の今だけだから大丈夫◎

きいちゃんさんときいちゃんさんの彼が笑顔溢れる毎日を過ごせるようになりますように♡

 

自分のことも大切にすること

本当に彼のことが大切に思われているんですね。彼氏さんがうらやましいです!

そして、大好きな彼のことが気になることもわかりますが、自分の時間を楽しむことが大切だと思います。
心配しあっていたら質問者さま事態もしんどくなって、お互い負の連鎖になりかねません。

実は私も心療内科に通っていて、夫になった当時の彼は、とても苦労したと思います。
彼は私の感情に引き込まれそうになったときはジョギングをしたりして気持ちを切り替えていました。
それに、良い意味でも自分の世界を持っていたおかげで、私が落ち込みたいときは、周りの世界をシャットダウンし、自分の世界でとことん落ち込み、終わったら連絡するようにしました。

「ただいま」「おかえり」こう言い合えることがとても私自身、安心感がありましたし、だんだん落ち込む時間も減ってきたように思います。
見守ることはしんどいと思います。ただ、心配されすぎると彼も元気でいなきゃいけないことを頑張らなきゃいけなくなって、余計にしんどくなるかもしれません。
お互い頑張らないで良い環境が出来ると良いですね。

自律神経失調症ではありませんが、鬱病の彼とお付き合いしていたことがありました。ちなみに私も鬱病経験があります。

出来るだけ彼の辛さを理解したい、と思っていましたが、彼にとっては私も他人なわけで、彼が辛いときは距離を置かれていまさた。結局私は何もできないんだと思い苦しかったです。それにより私も不安定になりました。

うまくいった例ではないのであまり参考にならないとは思いますが、あの時を振り返ると、自分をもっと大切にすれば良かったと思っています。彼の隣にいる私、ではなく自分自身を。彼の落ち込み等に引っ張られないよう、まずは自分の心身を整える。共依存にならないよう、一歩引いた関係づくりができたらいいのかな、と思います。あまり自分を責めずに過ごしてください。

的外れな意見でしたらすみません。どうかうまくいきますように。応援しています。

 

その他のおすすめ

鍼灸お勧めです。自律神経が整うので、週2で1ヶ月通ったら良くなりました☆

私もパニック発作と不眠症という精神疾患を患っています。
やはりストレスは大敵です。ストレスで症状が強く現れる事もあります。

私は夫にサポートをしてもらいながら、2人で出来るストレス発散法を現在進行形で模索しています。

私が良いと思った夫からのサポートは、一緒に出来る運動です。軽い筋トレや、景色を見ながらのウォーキング、登山など。リフレッシュの時間にもなりますし、2人で話し合える貴重な時間にもなります。

何より体を動かす事で気分も明るくなれる気がして、私的にはこれが一番のサポートかなと感じています。

私も職場が変わって突然動悸がしたり、泣きたくなって心がざわざわしたりしていた時期がありました。

今思い返すと、心の不調だけでなく、そこからくる体の不調もありました。
特に胃腸系…お腹の調子が整ってくると、気分が落ち着いてくることがよくありました。

私は友達にそう教えてもらって、だんだん良くなりました。彼が食べたいと思う、体にいい美味しい料理を作ってあげるのも、支えてあげる一つだと思います。

 

フタリノ
フタリノ
たくさんのアドバイスや暖かいお声をありがとうございました!相談者様や、同じ状況で悩む一人でも多くの方に届きますように☆